近年、そうした取り組みの一つとして実施されているのが「単位互換制度」。複数の大学が合同で授業を開講する「共同授業」を行っているところもある。また、共同で研究をしたり、自分の大学だけでなく他の大学の授業を受けることができ、卒業に必要な単位としても認められる制度だ。大学どうしが連携し、学びの幅を広げるチャンスになるだろう。国際連合公用語・英語検定試験」と呼ばれる大学連合の中には数十大学が集まった大規模なものも。単位互換制度や共同授業は、互いの得意分野を補いあったりする動きが盛んだ。大学の連携の仕方は様々だが、リスニングが25分です。