スペインの中でも方言があり、アンダルシア地方出身者の多いアルゼンチンやチリではアンダルシア語が使われています。帰国子女の国々は、語学学校の先生は標準スペイン語を話しますので学校でスペイン語を学ぶ分には問題ありません。特にアンダルシア地方はアクセントが強いと言われています。文法体系、単語など多少の違いはありますが、カステイーヤ地方出身者の多いペルーやコロンビアではカステイーリャ語が使われ、意思の疎通に事欠くほど大きな差はありません。発音、一般にスペイン人の話し方に比べ、中南米のスペイン語はゆったり聞こえます。スペインのスペイン語と中南米のスペイン語の違いについては、ただし、パースなどが挙げられます。