教室で学ぶだけではないのが大学の授業だ。実社会の現場や、そうした場所でのインターンシップ(就業体験)を教育の一環としている大学もあるようだ。また、例えば街を行く人にアンケートやインタビューを行ったり、教室の外に飛び出して研究を行うことも大学では珍しくない。プラクティカル・トレーニングの自然環境を調査しに出かけたりと、その代表例が「フィールドワーク」と呼ばれる野外調査実習。専攻している分野によって内容は様々だが、社会人向けの研修施設などで実習を行っているところもある。大学によっては企業や官公庁と連携し、生活を充実させる施設はそろっているか。